掲示板を使ってセックスするようになったらもうAVでは満足できません

かつての私は、家に帰ってAVを見ることが唯一の楽しみでした。男ならAVが好きで当たり前だと思うし、たとえエロ関連であってもそういう生き甲斐があるのはいいことでしょう。「家に戻ったら、またAVが見られるぞ!」と思ったら、いいモチベーションになるのです。

男性なら少なからずAVを所有していると思いますが、私の場合は数が違います。押し入れなどの収納を上手く使い、1人暮らしであることを活かした配置などを行った結果、家には数百本のAVがあったのです。金額に直すと、かなり規模になるでしょうね。

もちろん『数年以上見ていないAV』もありましたが、そうしたものでも『AVを所有しているという満足感』を得られることができて、部屋のオブジェの一部となっていました。もちろん彼女はいませんし、いたとしたらこんな部屋は許されないでしょう。

さて、生活の一部がAVであることは疑いの余地がなかった私ですが、現在はもうAVでは満足できず、セフレとセックスを楽しんでいます。「AVまみれの男でもセフレが作れるのか…」と驚かれそうですが、掲示板を使えば簡単です。

なんか胡散臭い宣伝サイトみたいな文言になりそうですが、掲示板を使えば女性に縁がなかった男でもセックスができます。そもそも、私もAVの最新情報を漁っているときにこういう掲示板について知り、「セフレなんてできるわけないだろ…」と思っていたのですが…。

とあるAVでは『出会い系で見つけた可愛い子と速攻でセックスをする』というシチュエーションがあり、もしかしたら自分も…と思ったのです。とはいえ「でもAVのほうが手軽だし…」という葛藤があったのも事実で、しばらく経過してから掲示板を使うようになりました。

その結果については、先ほど書いた通りです。掲示板を使ったら本当にセックスをさせてくれる女性がいて、私は「本当にセックスをするのか…AVを見ながらのオナニーよりもいいのかな…」と悶々としていたのですね。

そしてセックスをすると、「こんなのを知ったら、もうAVには戻れないだろ…」と驚きました。オナニーのほうが手軽なのは事実ですが、セックスの臨場感というのは男の本能を刺激し、AV男優みたいに女性を求めたくなるのです。

こうして今は徐々にAVの整理をしており、ほとんど見なかったものは売却しています。中にはプレミアがつきそうな逸品もあるのですが、今はセックスのほうが気持ちいいですし、今後もAVは減らしていく予定です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする