見るからにオタクな私でも結婚はできるしセフレを作ることだってできます

学生時代の私のあだ名は『オタク』であり、実際にそういう趣味がありました。
好きなものはカードゲームにアニメ、今は行っていませんが声優のライブ鑑賞も好きでして、見た目もそれっぽいオタクらしいオタクだったのです。

昔に比べると今はオタク文化が表世界にも浸透しているように、すごく迫害されたわけではありません。いわゆるDQNタイプのクラスメイトもいましたがいじめてくるわけではなく、たまにからかってくるくらいだから別に嫌ではありませんでした。

とはいえ、オタクがモテにくいのは事実です。
オタクならば同じ趣味の友達も結構いるのですが、ほとんどが今も結婚していなくて、「俺の嫁は画面の向こうにいるから」なんて言う人もいます。
私もその気持ちは分かりますが、今は普通に結婚しているので、さすがに画面の向こうのキャラを嫁とは言えないのです…。

見るからにオタクな私ですが、普通に結婚できました。
学校を卒業して就職したのですが、職場には結構同年代の女性もいまして、打ち上げ会などでは話すこともあったのです。
学生時代は女性に縁のなかった私ですが、まったく女性と話せないほどのコミュ障でもありません。

そして同僚の1人と仲良くなったら一緒に出かけるようになり、気付いたらお付き合いもしてまして、数年後普通にゴールインしました。相手はオタクではありませんが、趣味は趣味だと割り切っており、普通に受け入れてくれたのです。

結婚生活というのは、まあまあ幸せだと感じています。
趣味があれば寂しくはない…と言いたいところですが、やはり1人暮らしが続くと孤独感はありますし、それがなくなっただけでも幸せなことだと思います。

また、セックスも悪くないです。
オタクなのでエロ漫画などで抜くことが多かったですが、セックスをしているとなぜだか幸せな気持ちになりまして、妻が妊娠してからできなくなると急につらくなりました。
それくらい、結婚というのは私を変えたのです。

その結果としてセフレまで作ってしまったのですから、世の中というのは分かりません。
オタクなのに不倫なんてナマイキ…と言われそうですが、結婚ができるように不倫だって難しくはないのです。

一応セフレとは妻が出産するまでの約束で遊んでいますが、不倫相手の体も妻とは違った良さがありまして、なかなかやめられません。オタクであっても、こんな風に生きることはできるのです。

もちろんセフレを作るのは褒められたことではないから、できれば嫁一筋で頑張ってください。

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