セフレ募集をして彼女でもない相手とセックスするのは予想以上に興奮した

彼女とのセックスに比べると、『彼女でもない相手とのセックス』というのはすごく興奮しませんか?彼女とのセックスも最初のうちは興奮するかもしれませんが、何度も体を重ねているとそのうち慣れてしまいますよね?

そしてセックスというのは慣れてしまうと興奮しにくくなってしまい、「彼女以外とセックスしてみたいなぁ…」と思うようになるでしょう。こういう男を「節操がない!」と非難する女性も結構いるのですが、これは男の本能として仕方がないものなのです。

私もちょっと前まで彼女がいまして、初めてセックスをさせてもらったときはすごく興奮しました。「やっと好きな子とエッチなことができるぞ!」と思ったらテンションも上がりますし、相手の服を脱がして徐々に肌が露わになるだけでもヤバいです。

そしてセックスをしてからしばらくは毎回興奮していましたが、別れる直前ともなるとかなり慣れてしまっており、出したらさっさと終わりたくなっていたのですね。彼女もそんな私の変化に気付いてしまったのか、徐々に距離が開いていったような気がします。

こうして彼女にも別れを告げられて、1人になってしまいました。1人になったら「どうやったらいつもセックスで興奮できるようになるのだろう?」なんてことを本気で考えるようになりまして、私は出会い系でのセフレ募集をするようになったのです。

セフレ募集をするようになった理由は、最初にも書いた通りです。セックスというのは同じ相手とするから飽きてしまうため、「それなら、セックスしたくなったらその都度セフレを探せばいつも新鮮な気持ちで楽しめるのでは?」と気付いたのですね。

普通に考えれば当たり前のこと…なのですが、その当たり前に気付くかどうかというのは案外難しいものでして、私としては自分を褒めてあげたいところでした。セックス以外のことにも頭を使えばいいのですが、男はエロが絡まないとなかなか本気も出せないのです。

そして最近セフレ募集をした結果ですが、かなり可愛い子が相手をしてくれました。出会い系にいてすぐにセックスをさせてくれる子って、そんなに可愛い子はいないと思っていたのですが…それは単なる思い込みであり、十分魅力的な女性もたくさんいるのです。

なにより、初対面なのにセックスをさせてくれるというのは新鮮以外のなにものでもなく、すごく興奮したままセックスができました。「彼女とも、最初のうちはこんな気持ちだったなぁ…」なんて思ったら、ちょっと懐かしくなりますね。