年齢を重ねて体力が落ちてもテクニックがあれば若いセフレを喜ばせられます

年齢を重ねてくると、体力の低下を実感すると思います。かつての私は徹夜明けでもまったくバテておらず、そのまま出勤するというのもわけがなかったのですが…今同じことをしたら、途中で倒れてしまうでしょう。

現在は40代後半ですが、20代と同じ体力があるとは到底言えず、ここ最近の衰えぶりは正直いって焦りを覚えるほどです。やはりこの歳になって結婚もしておらず、1人暮らしで食生活も乱れているから、それが体力の低下を助長しているのでしょう。

体力が低下すると、やっぱりセックスでも不安になると思います。20代のように無限の体力があればいくらでもやれそうですが、40代だと中折れする人も珍しくないように、「性欲はあるんだけど、ちゃんと相手を満足させられるか不安…」と考えるでしょう。

私もそう思っていましたが、それは杞憂でしたね。実は若いセフレと遊んでいるのですが、相手をしっかりと喜ばせることができており、あちらからおねだりしてくることもあります。若い女性に求められるというのは、嬉しいものですね。

なんで年齢を重ねた私でも若いセフレを喜ばせられるかと言えば、やっぱりテクニックです。セックスというのは性欲と体力が最重要に思われがちですが、時間をかけて愛し合うと考えた場合、むしろテクニックのほうが重要度も高いでしょう。

そもそもテクニックというのは手や舌を使ったものが多いため、男性は体力を温存することができます。単純な腰振りだけなら若い男性のほうが有利でしょうが、そういう単調なセックスを嫌がる女性は多いでしょう。

私のセフレも同年代とのセックスを「ガンガン腰を振るだけで全然楽しくない…」と語っていました。女性にとって挿入というのはあくまでも『男性を喜ばせるだけの段階』であり、女性を喜ばせるには入念な愛撫が必要なのです。

そして愛撫ではテクニックが活きてきますから、これまでの経験がものを言います。相手の反応を見つつ気持ちのいい部分を探したり、ときに予想外の場所を刺激してみたり、やりようはいくらでもあるでしょう。

こうしたテクニックに相手が満足したら、こちらも挿入させてもらいましょう。すでに相手が満たされているなら挿入も快く受け入れてくれますし、仮にすぐ出してしまっても咎められません。早漏に悩む人も、先に女性を満足させておくといいでしょう。

このように、テクニックがあれば年齢差のある若い女性でも満足させられますので、年齢を重ねた男性も諦めずに相手を探してください。

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