大分でお嬢様っぽい子を口説いてセフレにしたら結婚を迫られてしまい…

『日本人は平和ボケしている』としょっちゅう指摘されているように、危機感を持ちにくい人が多いです。治安が極めて良く、経済的にもかなり恵まれていますから、普通に生きていると平和ボケしてしまうのは仕方がないでしょう。

そうした平和ボケを象徴するのが、『出会い系』かもしれません。

最近の出会い系は安全になったとされていますが、それでも『ネット上で知らない相手とやり取りし、意気投合したら会うこともある』と考えたら「平和ボケしている人が多そうだなぁ…」と思うでしょう。

実際に出会い系が原因のトラブルもそれなりに見聞きしますが、現在も多くの人が利用しているように、日本においては有用性の高いツールになっています。

危機感がなければ会ってみたいと思いやすく、慣れている人ならたくさんの女性を引っかけることもできるでしょう。

私も大分で出会い系を使ってお嬢様っぽい子を見つけたので口説いてみました。
日本人はみんな警戒心が少ないと書きましたが、この女性はお嬢様っぽさを感じる世間知らずであり、実際に会うのはそんなに難しくなかったですね。

お嬢様っぽい理由はいろいろありますが、とくに『実名で登録していて出身校なども詳しく書いている』あたりがそれらしいです。出会い系を使うならある程度個人情報をぼかすものですが、そうする必要がないと感じているのがお嬢様っぽいと思いませんか?

ちなみに出身校は大分でかなりの名門女子校であり、これもお嬢様らしさに拍車をかけています。ただ、一応男性と付き合ったことはありましたし、セックスしたときも処女ではなかったのです。

セックスもしたことから分かるように、私はこの子をセフレにしたつもりでした。
セックスに持ち込むまでは「いきなりそういうことをするのは…」と躊躇されたものの、お嬢様ということで丸め込むのも難しくなかったです。

それにしっかりと感じさせてあげたらとても喜び、かつて付き合っていた彼氏との拙いセックスとは全然違うと驚いていました。

こうして無事にセフレ関係を作れた…と思っていたのですが、相手は違ったようです。

どうやら私のことをセフレではなく彼氏だと思っていたようで、1年ほどセックスを続けていたら結婚を迫られたのです…冗談みたいに聞こえますが、相手はすごく真剣な顔をしていまして、今さら「え?体だけの関係でしょ?」とも言えなくて…。

結局私は相手に押しきられて結婚し、翌年には子供もできました。
お嬢様っぽい子はチョロいと思いきや、逆に厄介かもしれません。
あ、今の私は普通に幸せですけどね。

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