大分で黒ギャルにあこがれていた僕

僕は黒ギャルとお友だちになりたいんです。
テレビで黒ギャルの存在を知ってから、ずっとその得体のしれない魅力の虜になっていた僕は、黒ギャルとお友だちになりたいと考えていたんですね。

しかし、そもそも大分にいると黒ギャルを見かけることがありませんでした。
だったら、掲示板なら見つかるかなと一縷の望みをかけて探してみることにしたんです。

黒ギャルは本性を隠していた

大分で黒ギャルは正直見つからないだろうとあきらめていたんです。
だから、見つかるのが白ギャルでもいいと思っていました。

でもやっぱり黒いのがいいという思いは捨てられませんでしたね。

その機会は突然やってきました。
メッセージの感触なんかは全然普通の女の人っていう感じで、その人が黒ギャルだなんてまったく思わなかったんです。

普通にメッセージして、一回会ってみよう、やってみようという流れになったんです。
その当時の僕は彼女が黒ギャルだなんて考えもしていなかったんですが、会ってみると……だったわけです。

待ち合わせ場所にやってきた彼女は黒ギャルらしくなかった

いよいよ彼女とデートする当日になりました。
約束の大分駅前で待っていると、一人の黒ギャルの女の人が僕のほうに近づいてきたんです。

大分に黒ギャルがいたのか!という驚きと同時に、どうしてこっちに来るのかと僕の頭は混乱しました。
とうとうその人は僕の目の前までやってきて声をかけてきたんです。

「~さんですよね?~です」と。

直接話せば彼女は、掲示板のほうでやり取りをした女の人に間違いありませんでした。
てっきり黒ギャルは中身もアレかと思っていたんですが、そんなことはなかったですね。

僕でも普通に会話ができました。
ギャル語は理解できないと心配してましたけど、彼女が僕に合わせてくれたのか言葉が通じました。

黒ギャルは全身黒かった

大分駅にやってきた彼女は、見えている範囲ではたしかに黒ギャルでした。
そして、彼女の褐色の肌は本物だったんです。

頭の片隅では、彼女が黒いのは顔だけで、体は白いんじゃないかと疑っていたんです。
化粧を落としても全身黒かったですよ。
これは本物だ!と感動しましたね。

彼女はお尻まで日焼けの跡なく黒かったです。
興奮して、思わずお尻に顔を埋めてしまいました。

せっかく四つん這いになってもらっているから、そのままにしてもらってお尻を掴んでバックからバッコンバッコンと。

ラブホの薄暗い照明の中で、彼女の背中が怪しく光っていました。

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