出会い系でセフレと仲良くするならちょっとのワガママくらいは許容してあげましょう

男がワガママを言うとすぐに怒られますが、女性がワガママを言っても受け入れられている…そんな状況はよく目にするでしょう。男女平等を謳う人たちもこういうときはなぜか口出ししないことが多く、「むしろ日本は女尊男卑だろ…」と感じるかもしれません。

そんな世の中が是正されるのがベストですが、人間はなかなか変われない生き物です。だから世の中の間違いを指摘するよりも『ある程度は女性のワガママを受け入れて相手のご機嫌取りをする』くらいに割り切ったほうがいいでしょう。

そう、『損をして得を取る』という格言もあるように、ワガママを聞くことでこちらの要求を通すのも作戦の1つです。公平な人ほど「ワガママを言ったなら叱らないと…」と考えがちですが、ときには回りくどい方法で相手をコントロールすべきでしょう。

私も若い頃(と言っても今は30になったばかりですが…)はなんでもバカ正直に考えていましたが、社会という荒波に揉まれたおかげなのか、結構すれてきました。純粋さはなくなったかもしれませんが、おかげで「この場はこうすべきかな」と冷静に考えられるようになり、女性のワガママも許容できるようになったのです。

そして意図的に女性のワガママを受け入れるようにしていたら、「ああ、こんなことで機嫌がよくなるのか…」と気付けます。相手を見下しているように感じますが、それだとそもそもワガママを受け入れないため、ある意味ではリスペクトがあってこその行動だと言えるでしょう。

出会い系でセフレと仲良くするときも、この方針が役立ちました。出会い系を使っている女性はチヤホヤされやすいため、「ちょっとくらいワガママを言ってもいいよね?」と考えやすいです。つまり、手軽にアイドル気分が味わえているのでしょう。

そんな女性にワガママを注意しても「じゃあほかの人と仲良くするから」と言われてお終いです。つまり、セフレにしたいのならちょっとくらいのワガママは許容してあげて、その体を楽しませてもらいましょう。

それにワガママと言っても大それたことを言ってくる人は少なく、せいぜいが「ご飯奢って!」くらいのものです。それくらいなら出費も大したことはありませんし、これでセフレになってくれるなら安いものだと思うでしょう。

ほかにも「ドライブしたい」とか「おしゃべりに付き合って!」みたいなものがありますが、どれも受け入れてあげれば確実に喜んでくれるので、頑張って仲良くしましょう。

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