寂しいならSNSで友達募集をするよりも出会い系でセフレ募集をするほうがいい?

寂しいと感じた場合、最近はSNSを使う人も増えました。スマホのおかげでいつでもどこでもネットに接続できる分、友達募集も非常にしやすくなっており、使い始めて間もなく多数の知り合いができることもあります。

このため、SNSは人間関係構築に欠かせないツールとなった…と言われていますが、その一方で『SNSはむしろ孤独感を増大させる』という研究結果もあります。常に多くの人にチヤホヤされている場合を除き、思い当たる節もあるのではないでしょうか?

SNSは少数の人気者と大多数の無名アカウントで構成されているわけですが、無名アカウントが人気者を見ると「この人はいつも人気者で羨ましいなぁ…」と考えませんか?そうなると自分の寂しい現状を見せつけられているようで、がっかりしてしまうことがあります。

私も寂しさを紛らわせるためにSNSを使い始めたことがありますが、楽しいのは最初の数ヶ月だけでした。普段は呟いても別に返信はなく、まるで空に向かって独り言を言っているような気分です。自分から声をかければ相手をしてくれる人もいますが、自発的に動かない限りは一切通知もありません。

そんなわけで今はSNSのアカウントも消去しており、出会い系でセフレ募集ばかりするようになりました。SNSとはまったく趣が異なるし、寂しさを紛らせることもできなさそうですが…そんなことはありません。

出会い系ではセフレ募集も成功しやすいように、簡単にセックスの相手を見つけられます。そしてセフレとセックスしているとかなり寂しさも感じにくくなり、「ああ、最初からSNSよりもこっちを使っておくべきだった…」と感じました。

また、出会い系には寂しさを感じている女性が多く、彼女たちも誰かと身を寄せ合いたいと考えています。つまりは非常に会いやすいということであり、寂しい男性はもちろんのこと、セックスがしたいだけの男性にとっても大変魅力的なサイトだと言えるでしょう。

ちなみに自分からセフレ募集をしている女性もいるので、こちらが声をかければすぐに会ってくれる人も珍しくありません。セフレを探している女性はエッチな人が多いだけでなく、寂しがり屋で激しいセックスを好む人もたくさんいるでしょう。

SNSは使い方によっては便利ですが、寂しさを紛らわせるという意味では正直微妙なので、男性は出会い系を使ってセックスするほうがマシでしょう。とくにムラムラしやすい人であれば、寂しさと一緒に性欲も解消できて一石二鳥です。

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