お互い1ヶ月ほど禁欲してからセフレと会ってみた結果…

オナニーを我慢することを『禁欲』と呼ぶことが多いですが、これはなかなかに辛い行為です。すでに性欲が減退しているならばそんなに苦労しないかもしれませんが、本来なら毎日でもしたいという人にとっては、修行や苦行と呼んでもいいきつさですね。

どれくらい禁欲できるかは意思や性欲の強さが関係し、1日我慢するだけでも精一杯という人もいます。逆に意思が強ければ数ヶ月に渡って耐えることも可能であり、そのまま一生オナニーを我慢する…なんていうのも夢ではありません。

オナニーをしないことでのメリットもあるので、一生しなくていいなら我慢したい…と思うでしょうが、もちろんデメリットもあります。あまりにも射精しない期間が延びると精子の製造能力や勃起能力が衰えやすくなり、EDになる可能性があるでしょう。

これから子供を増やす予定がないのであれば、それでも大きな問題はありません。しかし子作りの予定があるなら定期的に出すべきですし、男性は生殖能力が衰えるとホルモンの分泌量も減ってしまうことから、気力まで減退する可能性があるのに注意してください。

なので、禁欲というのは『特定の目的のために一定期間のみ実行する』というのがオススメです。先ほど触れなかった禁欲のメリットとして『我慢する期間が長いほど出したときに気持ち良くなれる』というものがありまして、恋人やセフレと会う前に禁欲をするのはオススメでしょう。

私もセフレと『お互い1ヶ月ほど禁欲してからセックスをする』という約束をしまして、本当に30日ほど我慢しました。ちなみに私も毎日でも出したがるくらいには性欲が旺盛だったから、1ヶ月に及ぶ禁欲はなかなか大変でしたね。

禁欲中はとにかくエロいものを見ないようにして、股間にも手を触れないようにします。さすがにトイレのときは触れるのですが、それですらも勃起しそうになりまして、「このまま抜こうかな…」と悩むこともありました。

しかし数日我慢できたら「ここで出すのはもったいない!」と思うようになりまして、なんとか約束通り我慢できました。ちなみにセフレもちゃんと我慢してくれたらしく、顔を合わせたときに「我慢し過ぎて、もう濡れちゃってる…」なんて囁くのです。

この日のセックスが盛り上がったのは言うまでもなく、1回出してもすぐに復活しますし、セフレも一度の絶頂では満足しません。さすがに何度も禁欲するのは辛いのですが、年に1回くらいはこういう楽しみ方を実践してもいいかもしれませんね。

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