草食系な旦那に悩む人妻がセフレを探していた

最近は肉食系な男性に対する風当たりが強く、うかつにぐいぐい責めると社会的な制裁を受けることもあります。昔に比べて女性の立場が向上したのに加え、今はインターネットによる拡散も可能ですから、無理に誘うなんていうのはもってのほかでしょう。

たしかに昔はがっつく男性が有利すぎたので、今は正常化が進んでいると言えなくもありません。しかしながら、その影響にて少子化が進んでいるのもあるでしょうし、まともな男性からすると「どこまでコミュニケーションが許されるのか分からない…」という悩みを持ってしまうでしょう。

そうなると草食系な男性が有利に見える昨今ですが、草食系と結婚した女性が幸せになるとも限りません。女性の本能なのか、多くの人は男性に強く迫られるとときめいてしまい、あっさりと陥落することも珍しくないのです。

そういう意味だと草食系とは『肝心なところで攻められない人』と言えますから、女性にとっては良し悪しなところがあるでしょう。そう考えた場合、『普段は草食だけど肝心なときには肉食になる』というのが一番いいかもしれません。

しかしながらそんな都合に合わせて自分を変えられる人は少ないので、どちらかに偏るのが普通です。私の知り合いである人妻のA(仮名)も草食系な旦那に悩んでおり、それがセフレ探しへとつながりました。

Aの旦那は昔から大人しく、女性に対してがっつくようなタイプではありません。そんな旦那が勇気をふりしぼってAへ告白したのですから、女性としては嬉しかったのでしょう。そして恋人として付き合っているときは「この人は優しいから本当に幸せ」と思っていたようです。

しかし、結婚してみると評価も変化してきます。女性は結婚後も男性に求められたがる生き物ですが、Aの旦那は相変わらずといった様子であり、夫婦らしい熱い時間は過ごせません。そんな毎日が延々と繰り返されたら、やっぱり苛立ちも感じます。

その結果としてAはセフレ探しを実施し、ほかの男と遊んでストレス解消を行いました。その不倫相手こそが私であり、会うといつも激しく絡み合っています。人妻とのセックスはとても背徳的であり、普通のセックスに飽きた人でも満足できるでしょう。

旦那は草食系だといつも聞いているので、私はできるだけぐいぐいと求めるようにしています。私も肉食というほどではありませんが、相手を満足させないとセフレという関係は継続できないため、結構思い切って接していますよ。

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