恋愛は面倒と話すセフレは複数の男性と奔放に楽しんでいる

恋愛というのは、予想以上に面倒です。初めて彼女を作るまでは「早く素敵な人と恋をしたいなぁ」なんて夢を見るものですが、いざ彼女を作ってしまうと現実を知りまして、「しばらく恋愛はいいかな…」と思い直すかもしれません。

付き合い始めの頃は新鮮で楽しいでしょうが、時間が経つと相手の嫌な面も見えてきますし、なにより束縛されるされるのが面倒です。ほかの異性とみだりに会話できませんし、何事も恋人を優先しないといけないから、自分の時間は徐々に犠牲になります。

そのまま結婚でもすればさらに自由時間がなくなるため、束縛を嫌う男性にとっては「彼女って面倒だな…」と感じやすいです。だからこそ彼女を作らずにセフレとばかり遊ぶ男性も増えており、私も積極的に彼女を作ることはありませんでした。

何年か前には彼女もいましたが、楽しかったのは付き合い始めだけです。仕事の都合で女性の同僚と一緒にいることが多いのですが、その人との関係も怪しまれまして、こちらがなにを言ってもなかなか理解を示しません。

そのくせ自分は合コンなどに参加していたから、「他人には文句を言うのに、自分には甘いのか…」とうんざりしました。こういう一面を知ってしまえば冷めてしまうのは当然で、程なくして別れることになったのです。

それからは「女性とはセックスだけできればいいかな」と思うようになり、セフレを作りました。この判断は間違いではなく、今は自由時間を犠牲にせずともセックスだけは楽しめていたので、これこそ私にとっての理想的な関係だったのです。

ちなみにセフレも「恋愛とか面倒だし、いろんな人と遊ぶほうがいいよね」なんて話していました。こういう考えは男性に多いと思っていましたが、女性も恋愛を面倒だと感じることはあるようで、その言葉通り複数の男性と奔放に楽しんでいるようです。

こうした言葉通り経験は豊富だから、男の楽しませ方をよく理解しています。ラブホテルにも慣れているのか設備を生かしたプレイをよくしてくれまして、お風呂でのソープごっこは本当に気に入っていました。

複数の男性と関係を持っているため、いつでも会えるというわけではありません。とはいえ私にも仕事がありますし、毎日のように会うのは物理的に不可能ですから、これくらいのペースで会うのがお互いにとってベストかもしれませんね。

世の中には恋愛を思いっきり楽しんでいる人もいるでしょうが、面倒に感じているならばセフレを作るほうがいいのを覚えておきましょう。

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