優しいだけのセックスよりも適度に激しくするほうがセフレは喜びます

女性は優しいセックスがお好き…こんな話はちょくちょく耳にすると思います。昔はこういう性に関する情報というのはなかなか手に入らなかったものですが、今はインターネットがあるおかげでそういう情報も簡単に調べられるでしょう。

そしてそういった情報の中には女性に関するものもそこそこ多く、『女性の性事情は謎に包まれている』とされていた過去が懐かしく感じるかもしれません。男性同士であればそういう話もオープンに楽しめるでしょうが、男性が女性にそういう話を聞くのはセクハラになりかねません。

それでそうした情報に触れていると、『女性は雰囲気を大切にするので優しく抱かれるのが好き』みたいな内容に触れることはあるでしょう。男は刺激が強いほど気持ち良くなるので激しいほうが好きでしょうが、女性はセックスにおける感じ方が異なるのです。

たしかに優しくされるのが好きという女性は多く、最初から激しく求めるのはあまりおすすめできません。セックスに関する経験が乏しい男性は性欲に任せた行為に走りがちですが、最初は様子を見るくらいの気持ちで触れ合うのもいいでしょう。

ただし、『優しいだけのセックス』というのもイマイチです。優しく触れ合うことで女性も気分が盛り上がってきますが、気分だけでは絶頂できないというのも事実です。つまるところ、適度な激しさもセックスでは欠かせないでしょう。

私も一時期はネット上の情報に感化されて、「よし、セックスのときはひたすら優しくして相手を満足させるぞ!」と息巻いていました。しかし、そういうセックスをしたところ「もうちょっと強くしてもいいんだけど…」と微妙な反応をされたのです。

それ以来、セフレとするときは適度に激しくしています。最初は焦らすように、優しく時間をかけて相手を感じさせますが、それで体が仕上がってきたらこちらも激しく求め始めます。

するとセフレもちゃんと絶頂してくれて、こちらも気持ち良く射精できます。お互いが満たされたセックスというのは本当に満足感が強くて、事後のピロートークも非常に盛り上がるでしょう。すると、またしたくなってセックスを再開するかもしれません。

セフレという間柄だとセックスに関する要望もストレートに伝え合えるため、こちらが間違っていたら素直に指摘してくれるのが非常に助かります。そう考えるとセックスを上達させるための相手としては、この上なく向いているでしょう。

恋人同士だと気を遣ってしまうため、意外とそういう話題は出しにくいのです。

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