出会い系で逆サバを読んでいた女子大生をセフレにした話

女性に年齢を聞くのはNG…これはもはや周知の事実ですね。男性の感覚で言えば「隠すほどのことでもないでしょ?」といった感じですが、女性にとっての若さは最大の武器とも言われるように、それを尋ねるというのは『武器を取り上げようとする暴挙』でもあるのです。

このため、女性は年齢のサバ読みをよく行います。とくに風俗店などの夜の店に勤務する女性はサバ読みが当たり前であり、「この子、20代の割には老けてるな…」と思ったら実際は30代の可能性が高いでしょう。

普通の女性であっても1~2歳くらいのサバ読みは普通に行うため、男性は自分から年齢を聞かないほうがいいでしょう。仮に聞いても正確な年齢が分からないのなら意味はないため、やぶ蛇にならないためにも覚えておいてください。

なお、『逆サバ』を読む女性もたまにいます。逆サバとは実年齢よりも上だと見せかけることでして、これは一見するとメリットがなさそうに見えます。しかし女心は複雑だと言われるように、逆サバをする女性にも事情があるでしょう。

女性は若く見られたいと思う一方、子供扱いされるのも好みません。とくに若い女性ほど大人に憧れやすく、「若く見られやすいから、ちょっと逆サバを読んでおこうかな…」と考えても不思議ではありません。

出会い系にいる女性もサバ読みをすることが多いですが、私がセフレにした人は逆サバを読んでまして、実際に会ってみると驚かされました。これで未成年だったら慌てましたが、20代で本当に良かったです…。

このセフレは女子大生であり、実年齢は20歳でした。ちなみに容姿についてはむしろ高校生みたいで、制服を着てもまったく違和感がありません。そんな自分がコンプレックスだったようで、もっと経験を積むためにも逆サバを読んでいたのだとか…。

ちなみに自己申告していた年齢は25歳で、仕事はOLと言ってました。出会い系だけで話すなら誤魔化せたかもしれませんが、会ってみると「なんかやけに若々しいな…」と感じ、それとなく年齢についてツッコんだら自白したのです。

もちろんこの結果に不満があるわけもなく、私は「見た目年齢がJKの20代とセックスできてラッキー!」と思っていました。男のほとんどは若く見える女性が大好きなので、逆サバであったとしても不都合に感じることはありません。

ただ、10代の女性が20代だと偽っているといろいろ面倒ですから、その点だけは注意したほうがいいかもしれません。セフレ探しというのは、こういうスリリングな一面もあるでしょう。

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