童貞だった私はまるで練習するかのようにセフレ相手にいろんな体位を試した

童貞を恥ずかしがる男性は多い…というのは過去の話でして、むしろやりまくっている男性に対する視線のほうが厳しい時代になってまして、童貞だからと馬鹿にされるケースは少ないでしょう。なにより、黙っていればバレないものです。

私も長いこと童貞を守っていましたが、そのせいで馬鹿にされたことはありません。また、日本ではオナニーのおかずが豊富なので性欲解消で困ることはなく、今はセックス以外の娯楽に打ち込む人も多いでしょう。

かくいう私もオンライン対戦ができるゲームにハマってまして、セックスの相手探しにはさほど力も入れていませんでした。ちなみにそのゲームはeスポーツにも選ばれるほどプレイヤーの多いゲームで、世界中に相手がいるのでいつでもすぐに対戦ができたのです。

こういう対戦ができるゲームというのはなかなか飽きにくく、それでいて勝ったときの達成感もすごいから、いつまでもプレイしていられました。なので休みの日はもっぱらゲームであり、一切に外に出ないことも珍しくありません。

しかし、そんな私にも転機が訪れました。ちょっと家を離れないといけない日がありまして、ネットカフェにて時間を潰していたのですが…ネットカフェのパソコンには広告もたくさん表示されまして、それで出会い系について知ったのです。

いつもは広告なんて読みませんが、この日は暇だったのでそれらをチェックしていたら「もしかしたら、これを使えば童貞をやめられるかもな」なんて思ったのですね。童貞であることをコンプレックスに思っていたわけではありませんが、セックスができるのであればやってみたいとは考えます。

また、普段からAVを見ていると「こういう体位で突くと気持ちいいのかな…」なんて好奇心もありまして、それらを試したくなったのです。結論から言うと、出会い系を使えば本当にセフレがゲットできて、そしていろんな体位が試せました。

セフレに童貞だと伝えても馬鹿にはされず、「本当に私が初めてでいいの?」と聞いてきました。ちなみにその相手は普通に可愛いので文句はなく、むしろ私のほうがお礼も言いたいくらいです。

童貞ということで初めて入れたときはすぐに出しましたが、すぐに復活していろんな体位を試せました。正常位の次に有名とも言えるバックだと予想以上に感触が違いまして、セックスというのは体位を変えるだけでいくらでも楽しめそうな魔力がありました。

工夫すればもっと楽しめる、これはゲームにも通じることですから、セフレとの経験を今後の人生にも活かしてみたいですね。

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