いつまでもチェリーボーイなのは恥ずかしいのでセフレ掲示板で卒業してきました

最近は童貞のことを『チェリーボーイ』と表現する機会が減っているような気がします。普通に使われているサイトもありますが、やはり童貞とストレートに書くほうが分かりやすいのか、チェリーボーイと書く人は少数派でしょう。

ちなみに私はチェリーボーイと書くほうが多い気がします。もっとも、普段の生活でチェリーボーイと書く機会なんて滅多にありませんから、こういう場でもない限りはそんなに記載しないでしょう。なお、カタカナ語に思い入れがあるというわけではなく、なんとなくこう書いているだけですね。

なお、実は私も最近まではチェリーボーイでして、それが恥ずかしいとも感じていました。今は20代男性の半数近くが童貞らしいですが、逆に言えば半分はチェリーボーイを脱しているわけでして、「自分はチェリー側か…」と思ったら恥ずかしくなりませんか?

ちなみにチェリーボーイだった理由は出会いがないから…ですが、これは言い訳に過ぎません。というのも、今の時代は出会い系や街コンといった手段がありますので、それらを使わないのに「出会いがなくて…」と話すのは説得力がないのです。

とはいえ、私も最近までは趣味に生きてきた人間ですから、「これなら出会いがないのも仕方ない」と甘んじていました。しかし年齢を重ねるごとにチェリーボーイであることの恥じらいが強くなっていき、なんとしても20代のうちに卒業したかったのでセフレ掲示板を使ってみたのです。

出会い系や街コンではなくセフレ掲示板をチョイスした理由ですが、『ここが一番早くセックスできそうだから』という分かりやすいものでした。本当なら恋人を作ってロマンチックなシチュエーションで卒業する…というのがベストかもしれませんが、それだと時間がかかり過ぎます。

それにチェリーを卒業するだけなら愛情がなくても大丈夫ですし、何より本当に好きな相手とするならばある程度上手くなっているほうがいいため、セフレ掲示板で卒業するというのは理に叶っているでしょう。

「本当は恋人を作れる自信がないんでしょ?」と言われたらぐうの音も出ませんが、下手に高望みするよりもチェリーボーイを脱するほうが重要です。実際にセフレ掲示板を使ってみたら簡単に相手が見つかりまして、予想よりもあっさりと卒業させてもらえました。

チェリーボーイではあったものの、AVなどで多少の知識はあったので、相手もそこそこ気持ち良さそうでした。そして入れてすぐに出してしまうというトラブルもなく、それなりに長く楽しめたと思います。

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